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工事内容

鋼製下地・LGS工事


    鋼製下地(LGS)工事

LGS工事とは軽量鉄骨(Light Gauge Steel)の略語で、内装工事でよく使われる壁や天井の下地材工事のことです。ビルや商業施設の内装の場合、LGS下地材を使われるが多く、木製に比べて施工性が良く、重量も木に比べて軽く、耐火性能も高いなど、新築・改修を問わず現場でよく使われる下地材工事です。

    在来工法
特徴 鋼製下地を使用した内装下地工法。木軸工法の同サイズに比べて、軽量で強度が高い。品質も安定しており、工事の短期化などコストパフォーマンスの高い工法。
施工用途 工場や倉庫、施設関連の建屋、収納庫をはじめ、商業ビル、マンションなど幅広い用途に使われています。
製品案内 http://www.kirii.co.jp/products/wall/steel-wall.html (外部サイト 桐井製作所HP)
 
鋼製下地LGS
    SQ工法
特徴 株式会社桐井製作所が開発したSQバーを使用した内装下地工法。主に集合住宅などの内装下地材として、その工事の短期化、施工精度の向上を目的とした工法。
SQバー(亜鉛メッキ鋼材で角型の閉鎖型スタッド)により、優れた耐久性と軽量化を実現。溶接を必要としないため、熟練工でなくても、ある程度の経験があれば、幅広く内装下地施工が可能。
施工用途 従来の木軸工法に対して、強度が必要な空間の内装下地材に最適。
マンションや商業施設のテナントなど、同一形状を施工するのにシステマチックな施工可能。
製品案内 http://www.kirii.co.jp/products/ceiling/sq.html (外部サイト 桐井製作所HP)
SQ工法 施工写真
2017/02/20