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工事内容

耐火・遮音壁工事


    耐火・遮音壁工事

LGS下地を施した後、プラスターボード(石膏ボード)を貼って壁・天井を作ります。プラスターボードには「耐火性」「遮音性」「断熱性」があり、ビル・マンションの内装には欠かせない部材です。壁・床・梁などの躯体との接合部には、特に精緻な施工が要求される耐火・遮音構造。各ボードメーカーから認定を受けた職人が、その施工管理規定を守り四周隙間処理を施します。

    一般的耐火壁、準耐火構造
特徴 普通硬質石膏ボードや強化石膏ボードを2枚上張り使用することで、耐火壁用の面材として優れた強度を実現。不燃材なので火災にも強い壁、地震から建物を守ります。
施工用途 学校・病院など特に強度が必要な耐火壁には、超硬質・高強度の石膏ボードを使用して施工します。また防火区画の造作、木造住宅の床・壁など多岐にわたって、耐火構造として施工されています。
製品案内 http://yoshino-gypsum.com/kouhou/taika/taika01a.html (外部サイト 吉野石膏HP)
 
鋼製下地LGS
    遮音壁
特徴 高強度・高硬質の石膏ボードを組み合わせることで、コンクリート壁に比べて1/2~1/3の厚みで同程度の静粛性を実現。また、音響絶縁部材の使用や間柱を千鳥配置にすることで、省コストで高い遮音性能を確保
施工用途 遮音性能が特に要求される音響施設、音楽教室、機械室をはじめ、集合住宅の住戸間仕切り壁、静粛性が要求される施設関連の建屋、木造住宅の一部など幅広い用途に使われています。
製品案内 http://yoshino-gypsum.com/kouhou/taika/index2.html (外部サイト 吉野石膏HP)
 
遮音壁 スタジオ 施工例
2015/12/24